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人気のカードローンの契約期間を比較!最も契約期間が長いのは?

カードローンは契約しておけば万が一の時に非常に役立つローン商品であり、一度契約をすれば、お金が必要なときにいつでも借入ができます。

しかしながら、カードローンは一度契約すればその後は無審査でずっと使い続けることが出来るというわけではなく、契約期間が設けられており、契約期間が到来した場合には、契約の見直しが図られることとなります。

カードローンの契約期間は各商品ごとに異なるのですが、人気のカードローン商品の契約期間はどのようになっているのでしょうか。

徹底比較を行っていきます。

 

 

都市銀行のカードローンの契約期間を徹底比較!

スマホをいじる男性

 

まずは都市銀行のカードローンの契約期間について比較を行っていきます。

現在日本全国で契約・利用ができる都市銀行として、サービス展開をしているのは、三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行・りそな銀行の4行となっています。

それぞれの都市銀行では、複数のカードローンの取り扱いを行っているケースもありますが、主要な商品として人気を誇っている、バンクイック・三井住友銀行カードローン・みずほ銀行カードローン・りそな銀行クイックカードローンの4商品について、契約期間を比較していきます。

 

・三菱東京UFJ銀行バンクイック……1年間

・三井住友銀行カードローン……5年(当初ご契約日より5年後の応当日)の自動更新

・みずほ銀行カードローン……1年間

・りそな銀行クイックカードローン……1年間

 

こうして比較をしてみると、都市銀行のカードローン商品の多くは契約期間が1年間であると言うことがわかります。

唯一の例外が三井住友銀行カードローンであり、5年(当初ご契約日より5年後の応当日)の自動更新という比較的長い契約期間となっているので、一度契約した後は心配しないでしばらくの間はカードローンを使い続けたい、という人に向いているカードローンだといえるでしょう。

 

なおいずれのカードローン商品についても、契約満了時期が到来した際には、審査が行われた上で、特に問題なしと判断されれば、カードローン契約は自動更新され、引き続き使い続けることができます。

また、各商品ごとに設定された契約上限年齢に達した場合には、契約の自動更新は行われず、そのまま解約となるということも併せて覚えておきましょう。

 

 

ネット銀行のカードローンの契約期間を比較!

ミーティング風景

 

続いて、主要なネット銀行が取り扱うカードローン商品の契約期間について、比較を行っていきます。

カードローンの取り扱いを行っているネット銀行は多数ありますが、その中でも申込みのしやすさ、貸付条件の良さなどから、高い人気を誇っているのが、オリックス銀行カードローン・じぶん銀行カードローン・楽天銀行スーパーローンとなります。

この3行のネット銀行カードローンについて、契約期間をそれぞれみていきましょう。

 

・オリックス銀行カードローン……1年(原則として審査のうえ自動更新)

・じぶん銀行カードローン……1年

・楽天銀行スーパーローン……1年

 

この3つの商品に関しては、すべて契約期間が1年間とされています。

契約終了期間が到来した際には、原則として審査が行われ、問題がない場合には自動更新されるという点については、先に紹介した都市銀行のカードローンと同じとなっています。

また契約上限年齢に達した場合には、契約の自動更新は行われず、そのまま解約となるという点についても都市銀行のカードローンと同じとなっています。

人気のネット銀行カードローンの場合、契約期間に違いがないということがよくわかりましたね。

 

 

大手消費者金融会社のカードローンの契約期間を比較!

ファイルを抱える人

 

次は、大手消費者金融会社が取り扱うカードローンについてみていきましょう。

 

大手消費者金融会社が取り扱うカードローンは、自動契約コーナーを利用すれば誰にも会わずに契約申し込みができますし、土日祝日でも申込可能です。

また原則口座開設も不要で契約できるので、手間を掛けずに素早くカードローン契約をしたいと考えている人に向いているカードローンと言えるでしょう。

今回はアイフルのキャッシングローン、アコムのキャッシング専用アコムカード、プロミスのフリーキャッシング、モビットのモビットカードについて、それぞれの契約期間を比較していきます。

 

実はこれら大手消費者金融会社4社のそれぞれの商品には、明確な契約期間というのは設けられておらず、融資可能な上限年齢に到達するまでは原則としてキャッシングをし続けることが出来ると考えられます。

もちろん、大きな金融事故を起こしてしまった場合などには、突然契約が打ち切られる可能性があるので、これらのカードローン商品を利用し続けるためには、金融事故を起こさないことはもちろん、ローンの支払を延滞しないことも重要となります。

 

なおこの4種類のカードローンは、いずれも70歳に到達した時点で新たな融資を受けることは不可能となり、新規契約も不可能となります。

70歳になった時点でローンの利用残高が残っている場合には、後はひたすら返済をしていくだけとなることを覚えておきましょう。

 

 

信販系カードローンの契約期間を比較!

クレジットカード

 

続いて、信販系のカードローンの契約期間について、比較を行っていきます。

 

信販系カードローンは、ネット銀行のカードローンと同様に原則来店不要で契約ができますし、インターネット環境があればどこからでも申込ができる、というメリットがあります。

加えて信販系カードローンの多くは、契約することで会員限定サービスが享受できることが多く、リゾートホテルやレンタカー等が優待価格で利用できるようになります。

貸付条件が良いだけではなく、プラスアルファのメリットがあるという点に、信販系カードローンの大きなメリットがあるといえるでしょう。

なお今回は好貸付条件で利用者から好評を得ている商品である、オリックス・クレジットのVIPローンカード、セゾンのマネーカードについて比較を行っていきます。

 

・オリックス・クレジットのVIPローンカード……1年間

・セゾンのマネーカード……1年間

 

いずれのカードローンも契約期間は1年間とされています。

先に紹介した銀行系カードローンと同様に、こちらのカードローンについても、原則自動更新となっていますし、契約可能な上限年齢に達した場合には、自動更新はされずに解約となります。

 

 

一般的にカードローンの契約期間ってどうなっているの?

カレンダー

 

これまで都市銀行のカードローン、ネット銀行のカードローン、大手消費者金融会社のカードローン、信販系カードローンと、契約期間について比較を行ってきましたが、殆どのカードローン商品において、契約期間は自動更新を前提として1年契約となっていることがわかりました。

唯一の例外と言っても良いのが三井住友銀行のカードローンであり、今回紹介した中では同商品だけが契約期間が5年(当初ご契約日より5年後の応当日)の自動更新と長期間になっていたので、長期契約のカードローンを契約したいという場合には三井住友銀行のカードローンを選ぶと良いでしょう。

なお、長期間の契約を希望していて、キャッシングをする際には比較的少額の金額で、尚且つ借入期間も短期間である場合にはクレジットカードキャッシングを利用するのも有効だと考えられます。

クレジットカードの利用可能期間はカードローンと比較すると長期間とされていますし、クレジットカードキャッシングは短期間の繰り返しキャッシングに適した商品設計となっているので、利用の仕方次第では、カードローンを利用するよりも快適なキャッシングが出来る可能性があるのです。

自身の用途やニーズを振り返ってみて、適切な方法でキャッシングを行いたいものですね。

 

 

まとめ

 

カードローンの契約期間については、殆どの商品において1年間とされており、商品ごとに大きな違いは無いと言っても過言ではありません。

大手消費者金融会社のカードローンに関しては、契約期間がはっきりしていませんが、いずれのカードローン商品のついても、長く利用し続けるためには、金融事故を起こさないことや、借りたお金については着実に返済していくことが重要だといえるでしょう。






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