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プロミスでは即日増枠が可能かを検証!何か用意は必要?気をつけることは?

カードローンの商品説明には、必ず「最大限度額○○円」という表記があります。

これはあくまで「最大」の金額であり、

契約直後から最大額の融資を受けるのが難しいのは良く聞く話です。

 

では、限度額はどのような手順を踏めば増枠できるのでしょうか? 

今回は、大手金融機関の一つ、プロミスのカードローンの場合を解説していきます!

 

ボケっと案内を待っている必要はない!増枠は、自分から申請できます!!

自分から増枠申請するイメージ

 

利用額の増枠するメリットは、より多くの融資を受けられるようになるだけではありません。

どのカードローンでも同じですが、

借り入れ限度額が上がれば、それに応じて金利は下がっていきます。

 

プロミスもそれは例外ではなく、以下のような金利が設定されています。

プロミスのカードローン ※2016/12/13現在

最大限度額

金利

1万円~100万円

4.5%~17.8%

100万円~500万円

4.5%~15.0%

http://cyber.promise.co.jp/APE00032.html(プロミス公式サイト)及び「プロミスコール」にて電話確認

 

金利は実際の借入額と関係なく、

契約している限度額で決まるので、チャンスがあれば是非とも増枠しておきたいものです。

 

プロミスで最大限度額を増枠するには、二つの方法があります。

 

  •  プロミスからの案内を受ける

長期的に利用し続けていたり、繰り上げ返済を行っているなど、

優良顧客と認められた利用者には、メールや電話で増枠の案内が来ます。

これはプロミスの定めた一定の基準をクリアしている方がリストアップされるというもので、

ここで希望すれば、高い確率で増枠が認められるでしょう。

 

ただし、これはあくまで候補者を選んでいるだけに過ぎません。

審査の結果、プロミス側から案内されたにも関わらず、

増枠出来なかったという例も少なからずあります。

 

  •  自分から申請する

電話やインターネット、窓口などで自分から増枠を申し出ることもできます。

ただし最初の審査のときよりも、

年収増や他金融機関からの借り入れ減少など、

審査に有利な条件になっていることは大前提ですね。

 

契約直後で審査結果が変わるとも考えにくいので、

最低でも半年くらいは時間を空けてから申請すると良いでしょう。

 

もちろん、その間に延滞などしていたら話になりません。

後々増枠したい方は特に、返済日を忘れないように注意しておいてください。

 

必要な書類は?増枠までのスピードは申請方法と希望金額で変わる?

「増枠までのスピード」を表すイメージ

 

プロミスからの案内の場合でも、自分で申請した場合でも同じですが、

実際に増枠が適用されるまでの時間は、

収入証明書類の提出の有無で大きく変わります。

 

下記条件に該当する方は、収入証明書類のご提出が必要となります。

ご希望のご利用限度額が50万円を超えるお客さま

ご希望のご利用限度額と他社でのご利用残高の合計が100万円を超えるお客さま

 

※プロミス > キャッシングについて > 追加融資をご希望のお客様へ

  (http://cyber.promise.co.jp/Pcmain/BPA00Control/BPA00033)

 

これらの条件に該当しない場合、審査自体は最短30分程度で終わるので、

即日増枠することがおそらく可能でしょう。

書類を提出する必要がないので、電話かインターネットで申請するのが最もスピーディです。

ただし、電話は平日の9:00~18:00までしか対応していないので、注意が必要です。

 

逆に書類提出の必要がある場合、

書類の準備やその手間を考えると、

数時間程度かかってしまうのは避けられないでしょう。

 

また、提出書類があるということは審査自体にも時間がかかるので、

即日で結果を出してもらうのは難しいかもしれません。

 

もし即日増枠をより確実にしたい場合は、自動契約機を利用すると良いでしょう。

室内備え付けの電話を使い、毎日9時~21時まで申請可能です。

全国に1000台以上あるので、申し込みに困ることはないでしょう。

その場合は、

運転免許証などの本人確認書類(さらに必要な方は収入証明書類も)が必要なので、

必ず持って行ってください。

 

この方法が最短で済むのは間違いないでのすが、

審査の混み具合・個別の審査状況によっては、

自動契約機でも審査結果が即日で出ると約束されているわけではないので、注意してください。

 

なお、収入証明書として認められているのは、次の4点です。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書・所得(課税)証明書
  • 給与明細書

いずれか一点でも用意出来ればOKです。

 

どの手段でも言えることですが、受け付け時間外の申し込みは翌営業日扱いとなります。

即日増枠を目指す場合には、審査の遅れも考えて、

午前中から申し込むことをお勧めします!






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