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オリックス銀行カードローンの保証会社から借り入れ審査のコツを大研究!

銀行カードローンの中でも、「オリックス銀行カードローン」はある点がとても特徴的です。

保証会社が珍しいことに2社あるのです。

この特徴によって、他のカードローンよりも借り入れ審査が有利になると考えられます。

 

今回はこの特徴と「審査を有利に進めるコツ」の関係を紹介していきます!

 

知っておこう!銀行カードローンには保証会社がある!

 

銀行カードローンでは、申込者を代わりに審査する「保証会社」というものがあります。

カードローンの商品説明欄に、

「保証会社(○○)の保証を利用していただきます。」と記載されているのを見たことがあるでしょう。

 

銀行カードローンにとって保証会社が必要な理由は、

銀行には個人向けの無担保融資のデータやノウハウが少ないからです。

そのため、保証会社による審査を申込者に受けさせカードローンを提供する必要があり、

銀行カードローンの申し込みを行うと、自動的に保証会社の審査を受けることとなります。

 

保証会社の審査に通り、さらに銀行側で大丈夫と判断されれば、ようやく契約ができます。

 

例えば、「オリックス銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」の保証会社は以下のようになっています。

オリックス銀行

オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社

三井住友銀行

SMBCコンシューマーファイナンス(プロミス)

みずほ銀行

オリエントコーポレーション(オリコ)

 

このように、銀行カードローン各社によって保証会社は異なります。

中でも特徴的なのが、「オリックス銀行には2つの保証会社がある」ということでしょう。

この「2つの保証会社」が意味するのは、

オリックス銀行カードローンの申込者は2つの審査を同時に受けることができるということです。

 

個性的!2つの保証会社はそれぞれどんな会社か?

「2つの個性」を表すイメージ

 

実は、2つの保証会社があるオリックス銀行カードローンでは、

どちらか1つの審査にさえ通れば、カードローンを利用できます。

 

具体的には「『オリックス・クレジット株式会社』の審査に落ちる⇒『新生フィナンシャル株式会社』で審査」

という順で審査が行われます。

 

この審査に通るためにも、オリックス銀行カードローンと保証会社についてよく知っておきましょう。

 

【オリックス銀行カードローン】

年利

1.7%~17.8%

限度額

最高800万円

審査時間

最短即日回答

月々の最低返済額

借入残高が30万円以下:7,000円

(2016年12月12日現在) 

 

【オリックス銀行の2つの保証会社】

 

審査の特徴

オリックス・クレジット株式会社

ある程度の所得やまとまった融資の方に対する審査が中心で、オリックス銀行カードローンの基本となる保証会社。

新生フィナンシャル株式会社

オリックス・クレジット株式会社の保証が受けられない方で、所得は多くなくても安定している方が中心。

 

オリックス銀行カードローンでは、上記のどちらかの保証会社の審査に通ればよいので、

「1回の申し込みで審査が2回受けられる」ということになります。

 

これは、「多数の申し込み」には当たらないので、

複数の金融機関に申し込み、信用情報を下げてしまういわゆる「申し込みブラック」にならず

さらに2回の審査がある分審査通過の可能性が高くなるという、いいことずくめの特徴です。

 

そのため特に、審査に通るか微妙な属性を持っている(と自覚している)方にとっては、

オリックス銀行カードローンは優先して申し込むべきカードローンと言えそうです。

 

これはお得な情報!「2つ」だからこそ生まれるのは、ほとんどメリット!

「2つ」と「メリット」をコミカルに表したイメージ

 

このように「2つの保証会社」を持つオリックス銀行カードローンでは、

どんなメリット・デメリットや、審査でのコツが考えられるでしょうか?

 

まず、審査は「オリックス・クレジット株式会社」⇒「新生フィナンシャル株式会社」

という手順で行われることから、

「新生フィナンシャル株式会社」の審査さえ受かればOKということになります。

 

実際に、「オリックス・クレジット株式会社」の審査は厳しいので、

審査を不安視している方にとっては、「新生フィナンシャル株式会社」の審査を気にした方が合理的です。

 

このとき大切なことが、「新生フィナンシャル株式会社」の関連会社のローン商品で“金融事故を起こしたことがない”ということです。

その理由はいわゆる「社内ブラック」として登録されていると、

その金融機関の審査に通るのはかなり困難になるからです。

 

ちなみに社内ブラックとは、

信用情報機関のブラック情報ではなく、関連企業の中で共有された独自のブラック情報。

信用情報機関と比べて、保有期間に制限がないため金融事故が長期間保存されている可能性がある。

ことを指す通称です。

 

例えば、過去に新生銀行で重大な金融事故を起こした方は、

この「新生フィナンシャル株式会社」の審査に通らない可能性があるでしょう。

 

この点に心当たりがある方は、他のカードローンよりも審査に落ちる可能性が高いため、

無理にオリックス銀行カードローンを選ぶ必要はないと思われます。

これだけが唯一のデメリットです。

 

そのような心当たりがない方にとっては、

「1件の申し込みで2つの審査を受けられる」

というのはメリットこそあれ、デメリットは全くありません。

 

銀行カードローンの申し込みを検討中の方は、ぜひこのメリットを活かしてみてください!






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