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カードローンは当日返済すれば利息0円?裏技を利用するポイント2つとは?

急な出費に対応可能なカードローンは大変便利ですが、

みなさんがやはり気になるのはその金利でしょう。

早期返済をするとその分の金利負担はもちろん少なくなります。

 

では、究極の早期返済・当日に返済した場合はどうなるのでしょう?

今回はこの「当日返済」を探求してみましょう!

 

まず利息の計算方法を知ろう!「利息が0円」はどうやって生まれるの?

利息0円の計算をするイメージ

 

最近は銀行にお金を預けても利率が1%にも満たない時代になっています。

それを考えると、カードローンで借入をする時の金利とは随分高いものですね。

 

それだけに早く返済して利息を最小限に抑えたい、と考えている方も多いですよね?

カードローンでお金を借りる時、利息計算のほとんどは日割り計算で行われます。

その場合の計算式は次のようになります。

 

借入金額×金利×借入日数÷365日

 

例えば、金利14.5%のカードローンで20万円を30日間借入れた場合の金利を計算すると、

200,000円×0.145×30÷365=2383.5616… でおよそ2,383円となります。

 

ここで借入日数が10日間になると、200,000円×0.145×10÷365=794.5205… 

およそ794円となり、借入日数が1日になると、利息はおよそ79円となります。

そして借入日数が0日ならば、計算上利息も0円となります。

 

そこで、「借入日数が0日」というのはどういった状態なのかを考えてみましょう。

 

これは知っておこう!借入日数と利息の計算法には実はいくつか種類がある!

 

利息の計算式に当てはめる借入日数というのは、いつからいつまでを指すのでしょうか?

利息の計算方法に関しての借入日数の考え方は、大別して3種類あります。

 

例えば、4月1日から7日までお金を借り入れる場合を例にとってみましょう。

4月1日から4月7日までの7日間の扱い。

借りた当日と返済した当日を借入日数に加算する(両端入れ方式)。

 

4月2日から4月7日までの6日間の扱い。

借りた当日は加算せず、返済した当日は借入日数に加算する(片端入れ方式)。

 

4月2日から4月6日までの5日間の扱い。

借りた当日と返済した当日を借入日数に加算しない(両落ち方式)。

 

同じ4月1日から4月7日までの借入でも、

借入日数をどのようにカウントするかで利息が最大2日分も違うのです。

 

お金を借りた当日を借入日数に加算しない片端入れ方式と両落ち方式なら、

当日返済をした場合に利息を0円にできるという事になります。

 

ほとんどの金融機関では、

借入当日を借入日数に加算しない片端入れ方式を採用しています。

 

これは民法140条に「初日不算入の原則」という根拠があるので、

片端入れ方式で利息計算するのが慣例となっているためです。

 

実践編:当日返済で利息0円にするためのポイント2つとは?…ヒントはATM

当日返済するATMを表すイメージ

 

まず一つには借入や返済の際に手数料がかからない方法を選ぶことです。

例えば提携ATMで利用手数料が利息よりもうんと高くつくというのでは、

当日返済する意味がなくなってしまいます。

 

自社ATMやインターネット返済、そして利用料のかからない提携ATMを利用して、

無料で借入、返済を行わなければ「0円」の効果は薄くなってしまいます。

 

カードローンは、借入や返済の多様性が特徴ですので、

手数料のかからない返済方法は結構あるものです。

 

例えばアイフルを例にすると、

「アイフルATM(専用ATM):毎日7時~23時」

「アイフル有人店舗窓口:平日10時~18時」(一部別時間のATM・窓口あり)

であれば早期返済の手数料が無料です。

(2016年12月13日現在)

 

二つ目は返済する時間帯にも注意を払うことです。

せっかく手数料無料のATMがあるのに利用時間外で返済できなかった、

ということがないようにしたいものです。

また、インターネット返済ならばこのリスクをかなり減らせるでしょう。

 

この2点を守るだけで「ちょっと今だけお金が必要!」というピンチを、無利息で救うことができます。

みなさんが賢くカードローンを利用できますように!






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