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全国で利用できる中堅消費者金融を徹底比較!金利は?限度額は?便利度は?

ご存知でしょうか?全国で借入ができるのは「大手消費者金融」「大手銀行」だけではありません。

ここで紹介する「中堅消費者金融」でも、大手同様に全国どこにいても借入ができるのです。

 

そこで、今回は「中堅」というあまり馴染みのない消費者金融を利用する上で、

「何を比較すべきか?」について深く学んでいきましょう!

 

知っておこう!中堅消費者金融の今と昔について

 

金融機関の一大ムーブメントである「過払い金請求」で、

たくさんの中堅消費者金融が淘汰されました。

その中には、

法律をバカにしたような金利設定(グレーゾーン金利)や取立てをしていたところもあったでしょう。

しかし、

そのような消費者金融は結局その「法律」によって破綻に追い込まれてしまいました。

 

そんな星の数ほどあった中堅消費者金融は、

今ではある程度まで絞られましたが、まだまだこれからも厳しい競争に勝たなければなりません。

金融業界に限った話ではありませんが、

「本当に良いもの(組織)」しか生き残れない時代になったということでしょう。

 

それゆえに、

一昔前では考えられないような、

「印象」や「サービス」を大切にした中堅消費者金融も出てきています。

例えば、

「ホームページ(情報公開)がしっかりしている」

「大手顔負けの多彩な借入方法がある」

といったところをはじめ、それぞれが新規顧客の獲得に心血を注いでいます。

 

このような意味では、

消費者金融のローン商品は借り手にとって有利なものが多くなったと言えるでしょう。

しかしこのような好環境でも、

「チェックポイント」を抑えておかないと良い中堅消費者金融には巡り会えません。

 

ここからはその「チェックポイント」が具体的に何かを見ていき、

どうすればあなたにとっての「良い消費者金融」と出会えるのか考えていきましょう。

 

借入先は大切!良い出会いための「チェックポイント」とは?

チェックポイントを紹介するイメージ

 

ここからは、あなたが「良い借入先」を見つけるために必要な、

「チェックポイント」について学んでいきます。

 

多くの人は「金利」が最重要と考えがちですが、

実は「良い借入先」を見つけるにはそこまで重要ではありません。

もちろん、法定金利(上限金利)を守っているのは最低条件です。

借入限度額

上限金利

10万円未満

年20%まで

10万円以上100万円未満

年18%まで

100万円以上

年15%まで

(2016/12/08現在)

 

この「金利」はほとんどの新規客の場合、

いきなり100万円以上のキャッシング枠をもらえることはほぼないので、

法定金利(上限金利)である「18.0%」が適用されることが現実的です。

例えば「4.0〜18.0%」と「9.0〜18.0%」の消費者金融を比べるのは、

多くの人にとって意味が薄いと言えるでしょう。

 

むしろ、

「借入方法」「借入限度額」「返済方法」

などのポイントを見ることがより重要です。

また、多くの人がネットで借入を完結させたい(来店不要)ため、

「公式ホームページの情報は豊富で、キレイに整理されているか?」

などのポイントもとても重要になってきます。

 

もし、あなたがこれを怠っている中堅消費者金融で借入してしまうと、

「返済日を過ぎてしまったがどうすればいいのか?」などの疑問が生じれば、

その都度、電話や来店で確認することになります。

 

大手のように「ホームページに何でも書いてある」

ところばかりではないのが現実です。

 

このような事態を防止するために、

借入前に「借入方法」「返済方法」「ホームページの見やすさ」を最低限チェックしておきましょう。

 

続けて、

実際に有名中堅消費者金融5社のこれらの「チェックポイント」を見ていきます。

 

どこが便利?5社は「借入まで」にそれぞれ何が異なるか?

5社の特徴をはっきり仕分けるイメージ

 

ここからは、

「アプラスパーソナルローン」「ダイレクトワン」「フタバ」「プランネル」「ライフティ」

の5社を、3つの表を用いて徹底比較していきます。

まずは、「借入まで」の情報をまとめた表から見ていきましょう。

 

来店の

必要性

ネット

申込

申込の

対象者

主な借入方法

郵便物

の有無

HPの

見やすさ

アプラスパーソナルローン

不要

20〜65歳

コンビニATMなど

ダイレクトワン

不要

20〜69歳

コンビニATMなど

フタバ

不要

20〜70歳

指定口座への振込

プランネル

不要

20〜85歳

指定口座への振込

ライフティ

不要

20〜69歳

セブン銀行ATM

(2016年12月8日現在)

 

これら5社の共通点は、

「来店は不要」「ネットでの申込OK」「申込は20歳から」「郵便物が届く」です。

中でも気になるのが「郵便物が届く」でしょう。

これは、カードや契約書など借入に必要なものがあるため致し方ないようです。

 

続いて、「申込の対象者」はほとんどが65〜70歳が上限にもかかわらず、

「プランネル」のみが85歳を上限としています。

実は、この消費者金融は「日本文化センター」という有名な通信販売企業のグループ会社です。

その影響で、年齢上限が高いのかもしれません。

 

いずれにせよ、他の消費者金融では年齢制限に引っかかってしまうご年配の方でも、

「プランネル」なら申込ができることは知っておくと便利でしょう。

 

また「主な借入方法」は、

「ATM利用での借入」と「銀行口座振込での借入」に大別できます。

これは人によって求めるものが異なるため、

「自分のニーズ」をはっきりさせた上で参考にしましょう。

 

ここで面白いことに、

「主な借入方法=指定口座への振込」の2社は、

「HPの見やすさ」がどちらも△(見やすくない)なのです。

これは、「顧客のニーズにどれほど敏感か」を表した良い例だと思われるので、

中堅消費者金融を探す際に参考にしてみてください。

 

あなたにとってのベストはどこか?5社の「金利」や「返済方法」について

ベストな会社を計算して見つけられた様子

 

続けて、「金利」や「限度額」、「返済方法」について見ていきましょう。

 

主要ローン商品のスペック

 

金利

借入額(円)

アプラスパーソナルローン

7.2〜18.0%

10万〜300万

ダイレクトワン

4.9〜20.0%

1万〜300万

フタバ

14.959〜17.950%

10万〜50万

プランネル

15.0〜18.0%

10万〜100万

ライフティ

8.0〜20.0%

1千〜500万

(2016年12月8日現在)

 

先ほども話したように、「金利」は上限値を見るべきです。

この表の値は「約18〜20%」と、5社ほとんど変わりません。

さらに、10万円以上の借入限度額を得た場合、

法定最高金利が18%以下になることも忘れないでください。

 

一方、「借入限度額」は各社バラエティに富んでいます。

中でも「ライフティ」の1千円からの借入は、人によってはとても便利でしょう。

 

また、「フタバ」と「プランネル」の借入方法が「口座振込」のみの2社は、

「10万円〜」という限度額設定になっています。

「口座振込」という手間がかかる業務の性質上、

「ライフティ(1千円〜)」のような薄利多売ができないのかもしれません。

 

最後に、各社の返済方法について見ていきましょう。

 

主な返済方法

返済方式

アプラスパーソナルローン

コンビニATMなど

借入時残高スライド元利定額リボルビング

ダイレクトワン

コンビニATMなど

定額リボルビング

フタバ

指定口座への振込

元利均等

プランネル

口座自動引落し

元利均等

ライフティ

キャッシングカードなど

借入後残高スライド元利定額リボルビング

(2016年12月8日現在)

 

これは5社ほとんどバラバラですが、

「フタバ」の「指定口座への振込」だけは少し面倒かもしれません。

さらに、この振込手数料は「借り手」の負担です。

多くの場合、振込手数料は数百円かかるため、

総返済額に影響を与えるので注意が必要です。

返済は借入と異なり回数を重ねるため、手数料がとても重要になります。

 

この表や公式ホームページの情報から、

「想定する返済方法で手数料が総額いくらになるか」を確認してから、

申込をすることをお勧めします。






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