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プロミスの返済をするには?上手な返済方法と気をつけるべきコツ3つとは?

プロミスではたくさんの「お得なサービス」を利用者に用意しています。

その中でも、返済に関するサービスは他の金融機関とも競合しているため、

「こんなことまでしてくれるの?」というものまであります。

ここではそのようなサービスを駆使するために、プロミスでの返済の「コツ」について考えていきましょう!

 

利息が0円!?「30日間無利息返済サービス」とは?

利息0円に驚く様子

プロミスには「30日間無利息サービス」というものがあります。※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

これは、初めてのプロミスで少なからず不安がある方にとって、とても助かるサービスと言えるでしょう。

手数料を払ってまでお金を借りることに抵抗がある人でも、このサービスなら借りやすいはずです。

 

例えば、「友人の結婚式で今すぐ30000円が必要」というケースでも、

借入から30日間は元金のみの返済でよく、利息は1円たりとも必要ないのです。

普通なら、年利18%で1ヶ月あたり約450円の利息がかかります。

 

このように、プロミスの「30日間無利息サービス」はとても魅力的なものですが、

実は何度も利用できるサービスではありません。

残念ながら、2回目以降はこのサービスが使えないのです。

プロミスとしても何度も無利息返済を行われてしまうと商売が成り立ちませんので、

当然の措置と言えるでしょう。

 

では、プロミスでの2回目以降の借入はどのような返済になり、

そのコツとは何でしょうか。

ここからは、

「プロミスの返済方式」

「おすすめの返済方法」

「何を利用して返済すべきか」

について学び、そのコツに迫っていきましょう。

 

プロミスの返済方式「残高スライド元利定額返済方式」とは?

 

プロミスでは「残高スライド元利定額返済方式」という返済方式を採用しています。

この言葉は「①残高スライド」と「②元利定額」の2つに分けられるので、

それぞれ詳しい意味をみていきましょう。

 

①残高スライド

「返済残高」によって「毎月の返済最少額」を「スライド(変化)」させていくという意味です。

例えば、「10万円以下は最低2千円、10万円超20万円以下なら最低4千円」となります。

この返済最少額によって、

毎月の返済額が「返済元金>利息」となるように調整されているのです。

 

②元利定額

「元利定額」とは月ごとの返済額が一定になる、カードローンで多く採用されているメジャーなものです。

例えば、この方式で毎月5千円の返済額と決まれば、完済までずっと毎月5千円の返済となります。

一定になる理由は、

返済額5千円内の「返済元金」「利息」の内訳が毎月変化するからです。

この内訳の割合は、

返済初期が「返済元金:利息=5:5」、返済末期が「返済元金:利息=9:1」

など、完済に近づくにつれて利息が少なくなります。

 

この「残高スライド元利定額返済方式」は、

毎月の返済額を少なくできるというメリットがある一方で、

支払いの期間が延びてしまいがちです。

その結果、支払う利息が増えてしまいます。

つまり、支払いの期間が長いとその分、総返済額が増えてしまうということです。

 

もちろん、日々の生活を考えると毎月の支払いは少ない方が良いでしょう。

しかし、利用者は「毎月の支払い額」か「総返済額」のどちらかを犠牲にする必要があります。

人それぞれ懐事情が異なるため、自分にとってどちらがよりお得かで決めましょう。

 

たくさんの利息を支払うのはイヤ!なるべく利息を減らす返済方法とは?

なるべく利息を減らす方法を知って満足の様子

毎月の返済は少ないけれど、結果的に利息が積み重なり損をするのは嫌だと考える人は、

「なるべく少ない回数での返済」がおすすめです。

臨時収入やボーナスなど、毎月の給与以外に収入があるときにはまとまった額を返済できるかもしれません。

 

もし、一番少ない返済回数である「一括返済」が可能なら、

将来支払うはずだった利息分のお金を得られることになります。

 

また金利というものは「リボ払い」でも「一括返済」でも計算式そのものは変わりません。

つまり、借入期間さえ短縮できれば総出費はおのずと減るというわけです。

臨時の収入で目の前の楽しみを取るか、

将来の自分を楽にするか、

元金が残っている限り発生し続ける利息のことを考えると「一括返済」がベストなのは言うまでもありません。

では続けて、この「一括返済」はどのような手順で行うべきかを具体的に見ていきましょう。

 

こんなにたくさんあるの!?プロミスでの一括返済の方法とは?

 

プロミスでの一括返済には、

①インターネット返済

②店頭窓口

③プロミスATM

④提携ATM

⑤コンビニマルチメディア端末

⑥銀行振込

という6つの方法があります。

 

①インターネット返済

インターネットの「プロミスインターネット会員サービス」を利用して返済する方法です。

店頭窓口に行かず、24時間いつでも返済ができます。

 

②店頭窓口

「お客様サービスプラザ(店頭窓口)」に足を運び、返済する方法です。

プロミス公式HPから、近隣の店舗を検索できます。

 

③プロミスATM

全国に設置されている「プロミスATM」での返済方法です。

これもプロミス公式HPから、近隣の店舗を検索できます。

 

④提携ATM

「プロミスのマーク」がある、全国のATMでの返済方法です。

多くの場合、手数料が発生するので気をつけてください。

 

⑤コンビニマルチメディア端末

ローソン、ミニストップ、ファミリーマートにある「マルチメディア端末」で返済する方法です。

近隣にこれらのコンビニがある人は、利用してみてはいかがでしょうか。

 

⑥銀行振込

任意の銀行からプロミス口座へ返済する方法です。

振込口座については、会員サービスかプロミスコールへの電話で確認できます。

 

また、この6通り以外の口座引き落としの契約をされている場合は、毎月一定額の返済をしているはずです。

一定の返済での契約となっているので突然、臨時収入が口座に振り込まれたとしても一括返済にはなりません。

 

そのため、一括返済したい場合には、

「日程」と「金額」をプロミス側に伝えることになっています。

しかし、このときどこに連絡をすれば良いのでしょうか。

続けて、この「プロミスへの連絡」について詳しく見ていきましょう。

 

プロミスへ連絡したい!便利な「プロミスコール」とは?

プロミスコールに電話している様子

先ほど「プロミスへの連絡」について話しましたが、

これは「プロミスコール(0120-24-0365)」と呼ばれるもので、

返済についての相談や質問を受け付けています。

  平日 土日祝日
新規申し込み 9:00-22:00
各種お問い合わせ(音声自動応答) 0:00-24:00
各種お問い合わせ(オペレータ対応) 9:00-18:00 休業
カード紛失・盗難受付 0:00-24:00

利用者は「返済計画の相談」や「一括返済の質問」などをしたいときに、

気軽に電話ができるのです。

 

特に、「返済期日に間に合わない」や「返済が遅れてしまった」などの焦燥した状態ならば、

すぐに的確な答えをもらえるプロミスコールはとても頼りになる存在でしょう。

 

ただ、延滞は「大人の責任」や「延滞料の発生」から考えて、できる限り防ぎたいところです。

そのためにも、返済計画に不安があればその時点でお金の貸し借りのプロである「プロミスコール」に電話をして相談をしてみましょう。

 

また、一括返済で全額返済をしようと思っても、

支払い期日によって額が変わってくるので、

プロミスコールで確認を取ってからでないといけません。

 

このように、返済で不安になったらまずはプロミスコールを利用してみましょう。

 

皆さんも、プロミスの返済に関する全ての質問に丁寧に対応してくれるプロミスコールを上手に利用し、

気持ちの良い返済を目指してください。

 

チリも積もれば山となる?一括返済時にかかる手数料について

 

ここまで、一括返済は払うべき利息が少なくなるということを見てきましたが、

さらに上手な返済をするために「手数料」について学んできましょう。

返済ではこの「手数料」がかかるかどうかで、

総返済額が少なからず変わってきます。

 

先ほど挙げた6通りの返済方法の

①インターネット返済

②店頭窓口

③プロミスATM

④提携ATM

⑤コンビニマルチメディア端末

⑥銀行振込

ですが、プロミスの一括返済の場合、

「④提携ATM」と「⑥銀行振込」ではほぼ手数料が発生します。

 

「④提携ATM」は、

ゆうちょ銀行ATM・セブン銀行ATM・EnetATM・ローソンATMでは「1万円以下:100円+税、1万円超:200円+税」の手数料がかかります。

ただし、三井住友銀行ATMであれば、手数料が無料です。

 

また、プロミスインターネット会員サービスのポイントサービスを申し込むと、

提携ATM手数料が無料サービスがあります。

工夫次第ではかなりお得に返済を行うことが可能ですね。

 

「⑥銀行振込」は、

振込手数料が原則返済側の負担となりますので、気をつけてください。

 

また、「⑤コンビニマルチメディア端末」は、

これは「Loppi(ローソン・ミニストップ)」や「ファミポート(ファミリーマート)」に設置されている端末を指しています。

なんとこれらはコンビニでの返済にも関わらず、手数料が無料です。

みなさんが普段から使っているコンビニで気軽に返済ができるため、

プロミスは利用次第でとても便利でお得なカードローンになるでしょう。

 

これらの情報を駆使して、なるべく手数料が節約できる返済方法を利用しましょう。

 

プロミスで気をつけるべき返済のコツは3つ!これであなたも返済上手に

返済のコツをしっかり押さえてお得に利用している様子

ここまで、

「プロミスの返済方式」

「おすすめの返済方法」

「何を利用して返済すべきか」

について見ていきました。

 

では最後に、これら「上手に返済できる3つのコツ」をまとめてみましょう。

 

《プロミスの返済のコツ》

①なるべく少ない回数で返済しよう!

②返済の疑問はプロミスコールで解決しよう!

③返済方法はなるべく手数料無料のものを選ぼう!

これら3つのコツに気をつければ、

プロミスの返済は上手にできるはずです。

 

逆にこれら3つのコツと反対のことをする人は、

返済に苦労しやすいと言えるかもしれません。

 

例えば、「①なるべく少ない回数で返済」の反対は、

「毎月の返済額をなるべく安くする」です。

もちろん、これは「利息の増加」を招き、

結果的に総返済額が思ったよりも高くなるでしょう。

 

中には「携帯電話の分割払い」のように超低金利や無金利なものもありますが、

カードローンでは基本的に「14〜18%」の安くない金利がかかります。

月々の支払いが安いからといって、安易な借入はなるべくやめましょう。

 

「②返済の疑問はプロミスコールで解決しよう」の反対は、

「誰にも相談しない」です。

お金の問題は、誰かに相談することで解決するものではありませんが、

状況の悪化を防ぐことはできるかもしれません。

身内に相談できない事情がある方こそ、

このプロミスコールを利用して相談してみましょう。

 

「③返済方法はなるべく手数料無料のものを選ぼう」の反対は、

「楽だからといって手数料がかかる返済方法をとっている」です。

これは、多くの人が意外にもやってしまいがちなことでしょう。

なるべく、手数料無料の返済方法を選びましょう。






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