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三菱東京UFJ銀行カードローン審査に落ちた!原因を探り、手段を考える!

お金を借りようと思い、いざ申し込みをしたらなんと審査に落ちてしまった…。

年収が低すぎた?他のところからの借入件数が多すぎた?原因は様々あるかとは思います。

それでは今回は

三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」の審査に落ちてしまった時の、

その原因と次の手段は何かないのか考えてみましょう!

 

申込条件や内容は?審査に落ちた原因は何がある?

審査に落ちて落ち込むイメージ

三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」の大まかな申込条件と内容です。

申込資格

満20歳以上65歳未満で国内に居住している。

保証会社(アコム)の保証を受けられる。

資金用途

様々な用途に利用可能。(事業性資金は除く)

金利

年1.8%〜年14.6%

担保・保証人

不要

必要書類

運転免許証、健康保険証など本人確認ができるもの

その他

外国人は永住許可があること。

 

パッと見た感じだと、この条件でなんで落ちたの?と思いますよね?

落ちるということはこれ以外に何かしら原因があるということです。

では主にどういった原因があるか見ていきましょう。

 

■信用情報に事故情報がある

過去に延滞など信用を損なう事態を引き起こした場合、

その記録が個人の信用情報に記録されます。

その内容を融資する金融機関は照会できるようになっています。

 

貸す側はもちろん確実に返してもらわないと困るので、

過去に延滞などの記録がある人には極力貸したくないわけです。

 

■他社のカードローン会社に複数同時申込をした

「審査に落ちたら困る!」という焦りから、

ついつい複数社同時に申込を滑り止めのようにしてしまいそうになりますが、実は逆効果です。

 

「何社も申し込んでいる=そんなに何社からも借りないとまずい状況なのだろうか?」

と貸す側に判断されてしまうからです。

 

1つに絞っておけば良かったものの、

いくつも申し込んだために共倒れで全部審査に落ちてしまった、

という本末転倒にもなりかねません。

 

■申し込みのときにウソをついた

確信犯でウソの申告をするなんてことはもってのほかです。

他社からの借入が複数あるにも関わらず、

うっかり記入漏れしてしまっていたなんてこともあります。

しかしカードローン会社からすると、この「うっかりミス」「わざとなのか」は判断できません。

そのため、信用情報と照合の結果虚偽の申告とみなされることもあります。

 

■他社のカードローンの借入件数または金額が多すぎる

前述の複数申込の件と少し被りますが、

既に件数や金額が多すぎるという状態だと、

やはり返済能力があるかどうかの判断で審査落ちになることがあります。

 

■アコムで事故情報などを残していませんか?

このカードローンの保証会社はアコムになっています。

なので審査基準はアコムをベースとして見ていると言ってもいいわけです。

 

もし過去または現在アコムでの利用歴があり、

延滞などの事故情報が残るようなことを起こしてしまっていたら要注意です。

信用情報の記録自体は約5年間で消えます。

 

「アコムと三菱東京UFJ銀行は別の金融機関だから、5年経ってれば問題ないだろう」

と思いがちですが、

アコム社内にはまだ記録が残っている可能性が大いにあります。

そのために審査に落ちることも十分にあり得ます。

 

どうしても借りたい!バンクイックの審査に落ちた時の対処法は?

「ヒーロー」が審査落ちした人を救いに現れたイメージ

バンクイックは銀行のカードローンですが保証会社がアコムのため、

アコム自身の審査通過率から考えて、比較的審査基準はゆるいと考えられます。

大手消費者金融の審査通過率は、

「プロミスが42%ほど」

「アイフルが45%ほど」

「アコムは48%ほど」です。

アコムはかなり高い審査通過率となっています

 

なので逆にいえばバンクイックの審査に落ちたということは、

カードローンの借り入れ自体が厳しい状態に陥っていると考えた方がいいでしょう。

 

そこで一旦審査落ちの原因を自分なりに考えてみる事をオススメします。

「使ってないクレジットカードはなかった?」「延滞はしてなかった?」

などあらゆる原因を探ってみましょう。

 

焦って他社に申し込みをすると上記の通り無駄に全滅してしまう可能性があるので、

一回は考える期間を設けて、審査落ちから間を少しあけてからもう一回申し込んだ方が良いでしょう。

 

審査に落ちたという記録は約6ヶ月ほどで消えるので、

どうしても急ぎの場合は「6ヶ月空け」なおかつ「借入額をできるだけ最少額で抑えて申し込む」

などの工夫をする必要があるでしょう。






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