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カードローンでお金を借りる時に必要な書類まとめ

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1・必要な書類その1・本人確認書類

消費者金融などからお金を借りるためには、いくつかの書類が必要になります。

こうしたものを用意できない場合は、審査を受けることができずお金を借りることができません。

今後、お金を借りるかもしれない時に備えて必要書類を用意しておくとよいかもしれません。

まず必要となるのは本人確認書類です。

これはお金を借りる人の基本的な個人情報を知るために必要となります。

氏名、住所、生年月日、顔写真などです。

本人確認するための書類は幾つかありますが、一番効力があるのは運転免許証です。

借りる金額が少ない場合には、この運転免許証1枚を提示するだけでお金を借りることができるローン会社もあります。

パスポートも同じような情報を知ることができますが、運転免許証に比べると保有している成人はそれほど多くはありません。

またパスポートの場合は住所記入欄があり、自分で記入することになっています。

住所変更などがあっても自分で二重線で訂正するだけです。

一方の運転免許証は住所が印字されており、住所変更なども自分では行えません。

運転免許センターや警察署などで変更してもらうことになります。

このような理由を考えると、消費者金融機関が本人確認のために運転免許証の提示を求めるのも理解できます。

通常あまり運転することのないペーパードライバーの方は有効期限が切れていないかを確かめておきましょう。

2・必要な書類その2・収入証明書

女性

本人確認書類の他に必要になるのが、収入証明書です。

多くの消費者金融では借入れ金額が50万円以下であれば、収入証明書の提出を求められることはありません。

しかし借入金額が他社を含めて100万円以上になる場合には提出が求められる傾向にあります。

各金融機関によって規定がことなるため、50万円以上の高額を借入れる際には予め確かめておきましょう。

消費者金融では、年収の3分の1以上の金額を貸し付けることは法律で禁止されています。

そのため収入証明書が必要になるのです。

源泉徴収票や所得証明書、市民税・都道府県民税額通知書などが一般的に有効書類となります。

こうした書類を市役所や役場、出張所で発行してもらうためには手数料が必要になることも頭に入れておきましょう。

最近は、店舗に行かずに家のインターネットから必要書類を送信して審査してもうこともできます。

そのためにスマホやデジカメで必要書類を撮っておくようにしましょう。






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