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三井住友銀行カードローンを審査申込み金利などの10項目を徹底リサーチ

三井住友銀行カードローンの特徴

◆ローンカードがキャッシュカードと一体になっている

三井住友銀行の口座を持っている場合は、キャッシュカードとローンカードを1つにまとめて利用することが可能です。

クレジットカードやキャッシュカードに加えてローンカードまで別で持つとなると、財布の中身も膨らみますし、管理や防犯といった点から考えてもあまり好ましいことではありません。

しかし、三井住友銀行カードローンのローンカードであればキャッシュカードと1つにまとめられるので、新しくカードを発行する必要がありません。

実際にATM等で利用する際にも周囲からは、ATMでキャッシュカードを利用してお金を引き出しているようにしか見えないので、カードローンを利用していることがバレる心配が少ないと言えます。



三井住友銀行カードローンのメリット


◆銀行カードローンならではの低金利

三井住友銀行カードローンは、先ほどご説明した大きめの限度額設定以外に、低金利で融資を受けられるという点も魅力です。

例えば大手消費者金融で借り入れを行った場合の金利を見てみると、プロミスでは4.5%~17.8%、アコムでは3.0%~18.0%となっています。(2016年10月19日現在)

この数字だけを見ると消費者金融でも低い金利で借り入れ可能なのか、という印象を持たれるかもしれませんが、実際には少し注意が必要です。

適用金利に幅があるような場合は、利用限度額によって実際に適用される金利が決まります。

そして、低い金利が適用されるのはかなり多額の借り入れをした場合に限られるのです。

100万円未満の少額での借り入れの場合には、ほとんどの場合設定している上限の金利が適用されるので、実際には消費者金融で借り入れを行うと法定金利(18.0%)ギリギリの金利で融資を受けなければならないことになります。

三井住友銀行カードローンで設定されている金利幅は4.0%~14.5%(2016年10月19日現在)なので、消費者金融・三井住友銀行カードローンそれぞれで上限金利で借り入れを行うと3.5%近い金利差が生まれることになります。

適用金利は返済のしやすさにダイレクトに関わってくるので、低い金利で借り入れを行えるということは、三井住友銀行カードローンを利用する1つの大きな動機となるでしょう。


◆パート・アルバイトの方でも申し込みが可能

厳しい利用条件を設定している銀行カードローンの中には、パート・アルバイトの方では利用できないものも少なくありません。

しかし三井住友銀行カードローンはパート・アルバイトの方でも利用できるようになっています。

もちろん三井住友銀行カードローンが定めるように「安定した収入」を有することが条件で、審査も受けなければならないので、パート・アルバイトの方なら誰でも利用可能というわけではないのですが門戸が開かれているということに意味があるのです。

日本の雇用状況も変化してきており、依然と比べるとパート・アルバイト等の非正規雇用が増えてきている中で、そういった人達でも利用できるというのは非常に大きなメリットだと言えます。


三井住友銀行カードローンのデメリット


◆振り込み融資のサービスが無い

銀行カードローンでは、自行口座を保有していると振込融資を受けられる場合が多いです。

わざわざ銀行に出向いたりコンビニのATMを利用しなくても融資のお金を受け取ることができるため、非常に便利なサービスとして認知されていますが、三井住友銀行カードローンではこのサービスを取り入れていません。

ローン契約機が9:00~21:00※契約機により営業時間、休日が異なります。営業しているため、夜遅くになってもローン契約機でカードの受け取りができますが、仕事の都合などによっては21時までにローン契約機に行けないということもあり得るでしょう。

◆無利息で利用できる期間が無い

三井住友銀行カードローンは、低金利で利用できるというメリットはあるものの「金利ゼロ」という期間はありません。

もちろんほとんどの場合、銀行カードローンには無利息期間がないのですが、大手の消費者金融では「初回利用時」等の縛りはつくものの、無利息期間を設けている場合が多いです。


消費者金融と銀行カードローンでは、審査の厳しさなど多くの点で違いがあるため、一口に「融資を受ける」と言っても消費者金融を利用するか銀行カードローンを利用するかは、全く別物だと言ってもいいぐらいです。

しかし融資を受ける人に共通する希望は「できるだけ低金利で融資を受けたい」ということです。

緊急時に急場をしのぐために借り入れを行いたい、という人にとっては無利息期間の有無は非常に大きな問題になるため、ある一定の需要に対しては消費者金融に太刀打ちできないというのはデメリットとなり得るでしょう。


三井住友銀行カードローンの申込みに必要な書類

◆本人確認書類

本人確認書類として利用できるのは、運転免許証、パスポート、個人番号カード、顔写真付きの住民基本台帳カードなどです。

各種健康保険証や、上記以外の書類を本人確認書類として利用したい場合には、三井住友銀行カードローンプラザまで一度問い合わせる必要があります。


◆収入証明書

源泉徴収票や納税証明書など、申し込み者の年収が分かる書類を提出する必要がありますので、申し込みの際に一緒に用意しておくようにしましょう。


書類によっては、役所などに発行の申請を行わなければならないものもあるので、早めの準備が肝心です。


「三井住友銀行カードローン」はこんな人におすすめ

口座が無くても大丈夫。

CMでもお馴染みの三井住友銀行カードローン。

三井住友銀行カードローンは、次の様な人にお勧めのカードローンです。


・安心出来る銀行からお金を借りたい・低金利でお金を借りたい・いつでもどこでも自由に借入、返済したい

◆安心感は抜群!

三井住友銀行は、メガバンクと言う安心感と、やはり全国どこにでもある銀行という面で、非常に安心のおけるカードローンだと言えます。

◆低金利で賢く利用!

金利面においては最大14.5%という低金利。(2016年10月19日現在)

銀行の中で、特に優れている訳ではありませんが、それでも14.5%という金利は非常に低く、まさに低金利のカードローンと言えるでしょう。


◆提携している金融機関が充実!

借入や返済は、全国のコンビニ、ゆうちょ銀行、更には提携金融機関のATMでも利用が可能となっているため、利便性にはとても優れたカードローンです。


◆他にもこんな点でメリット有!

カードも複数持つ必要がなく、キャッシュカードと一体型のもので利用が出来ます。

紛失するリスクも低減出来ます。

また、審査時間も消費者金融並みの早さ。


色々なカードローンを検討しているのであれば、まずは三井住友銀行カードローンに申し込んでみては如何でしょうか。

但し、原則として、安定した収入のある方が条件となっていますので、専業主婦の方は申請が難しいと言えるでしょう。


三井住友銀行カードローンの申し込み方法

三井住友銀行カードローンは、申し込み方法も充実しています。


・PC、スマートフォンから申し込み・インターネットバンキングから申し込み・ローン契約機から申し込み・電話で申し込み・郵送で申し込み・窓口で申し込みこの様に、6つの申し込み方法があります。


◆PC、スマートフォンからの申し込みで手間いらず!

PCやスマートフォンから申し込む際は、必要項目を入力し、進んでいくだけで完了します。


まず初めに、契約形態を「郵送」か「ローン契約機」のどちらかを選びます。

あまり他人に知られたくない人は、「ローン契約機」での申し込みを行いましょう。

ローン契約機を選択する事で、誰にも知られずローン契約機でカードを受け取る事が可能です。

必要項目の入力を終えると、審査結果が電話かメールで通知されてきます。

後は選択した契約方法に従って契約を行い、契約完了となります。


◆インターネットバンキングからで更に楽々!

SMBCダイレクトを利用されている人には、更に簡単に手続きを行えます。

PCやスマートフォンからSMBCダイレクトにログイン後、審査申し込みを行います。

こちらも、審査結果は電話かメールで通知されてきます。

審査を通過すれば、手持ちのキャッシュカードからすぐに利用する事が出来ます。

また、ローン専用カードでの利用も可能ですので、必要な人はローン契約機で専用カードを受け取る事が可能です。


◆ローン契約機から申し込み

・本人確認書類(運転免許証、個人番号カード、パスポート、住民基本台帳カード(顔付)等)これがないと契約までを行う事が出来ません。

審査がOKであればその場でカードが発行され、その後はATMで出し入れ可能です。

ローン専用カードではなくても、手持ちのキャッシュカードでも利用が可能です。


◆電話による申し込みで簡単に申請!

PCやスマートフォン操作が苦手な人は、電話による申し込みが可能です。

審査に必要な事項を担当オペレータに伝えます。

これだけで審査が可能です。

これなら、家にいながら審査を受ける事が可能で、楽々ですよね。

審査に通過すれば、ローン専用カードは、郵送かあるいはローン契約機にて受け取りが可能です。


◆郵送による申し込みで家にいながら契約が出来る!

特に融資を急がない人は、この方法がよいでしょう。

インターネットも苦手で、電話もしたくない人は、申請用紙(メールオーダーサービス申請書)と本人確認書類を郵送で送付し審査を行ってもらえます。

審査結果は、後日電話かメールで届きます。

審査に通過すればローン専用カードは、郵送かあるいはローン契約機にて受け取りが可能です。


◆窓口による申し込みで、担当者と相談しながら確実に申請したい!

担当者にしっかりと確認しながら、確実に申請を行いたい方は窓口による申し込みを行って下さい。

担当者がやさしく、親身になって相談に乗ってくれます。

審査結果は後日電話で連絡が来るしくみとなっています。

審査に通過すれば、ローン専用カードは、郵送かあるいはローン契約機にて受け取りが可能です。



いかがでしょうか。

審査申請は実に色々な手段で行う事が可能です。

但し、インターネットやスマホによる申し込みの場合、審査は基本的に9:00~21:00までとなりますので、この時間以外で申請した場合は、翌日以降の結果連絡になります。

また、一次審査が通過した後は、本人確認書類や場合により収入証明書の提出が必要となりますので、担当者の指示に従い申請を進めて下さい。


三井住友銀行カードローンの審査

利便性が高く、安心出来る三井住友銀行のカードローンですが、その審査はどうでしょうか。


◆クレジットカード等の利用がない人は融資枠が低くなる可能性有

また、初めてカードローンに申し込む様な人でも、これまでクレジットカードなどの利用のない人は、信用面で不明点が多く、無事契約に至ったとしても、融資枠が低い契約となる可能性が高いと言えます。

ですが、利用を重ねる事で信用面は上がっていきますので、ある程度取引してから増額申請を試みて下さい。


まずは無事契約出来る事が今後の取引拡大に繋がっていきます。

焦らずじっくりと利用していきましょう。


三井住友銀行カードローンの借入方法

三井住友銀行カードローンの借入は、実に多くのATMで利用可能です。

◆ATM利用はほぼ24時間可能!

提携先銀行などでは、ATMの時間に制限がありますが、コンビニATMでは24時間ほぼ利用可能と言えます。

夜間に急な出費が発生した時など、時間を気にせず利用出来るのがとても便利なカードローンです。


三井住友銀行カードローンの返済

三井住友銀行カードローンの返済方法は基本的に「約定返済」となります。

約定返済期日は毎月5日、15日、25日、月末の中から選ぶ事が可能です。


◆返済を確実に行うにはカードローン口座入金がお勧め!

返済方法としては、カードローン口座に入金を行うか、ATMによる返済方法があります。

より確実に返済を行うには、カードローン口座に入金する方法をお勧めします。

しっかりと管理出来る方であれば、ATMによる返済でよいです。


◆月々の返済金額

返済方式は残高スライド方式によるもののため、残高により返済金額が変動します。

残高スライド方式は、月々の返済金額は低く抑えられますが、その分返済期間が長くなってしまいますので、利息が高くなってしまう傾向にあります。

約定返済の返済金額は次の通りです。


借入額 返済額
40万円超 50万円以下 10,000円
50万円超 60万円以下 11,000円
60万円超 70万円以下 12,000円
70万円超 80万円以下 13,000円
80万円超 90万円以下 14,000円
90万円超 100万円以下 15,000円
100万円超 110万円以下 16,000円
110万円超 120万円以下 17,000円
120万円超 130万円以下 18,000円
130万円超 140万円以下 19,000円
140万円超 150万円以下 20,000円
150万円超 160万円以下 21,000円
160万円超 170万円以下 22,000円

上記の通り、返済金額が明確で非常に管理はしやすくなっています。

ですが、40万円超~50万円以下の月々の返済金額が10,000円という設定は、消費者金融や他の銀行と比較して、ちょっと高い設定になっています。

あまり無理な利用をしてしまうと返済が出来ない結果となりますので、返済はしっかりと計画を持って行いましょう。


◆もし返済に遅れたら?

ついうっかり返済に遅れてしまう事があるかもしれません。

その場合は、早急に返済を行う事が大切です。

もし口座引落しの方の場合は、口座にお金が無くても、引き落とされます。


ATMを利用している人の場合は、支払督促の連絡が登録している連絡先にあります。

もし返済に遅れてしまうと、年19.94%の利息分を乗せた金額を返済する事になりますので注意して下さい。


また、返済遅延を重ねてしまうと、最悪の場合利用停止といった事にもなりかねません。

返済は確実に行うようにして下さい。






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